Hanafuda under Nine Skies
空を読み、花の札を合わせる。
天気で役が変わる花札。
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月の始めに9つの天気から1つが巡り、あがったときのボーナスが変わります。晴れなら雨札を避け、雨なら取りにいく。同じ手札でも、狙う役が変わります。
相手は紫陽花・彼岸花・藤の3人の花の精。強さは3段階。ルールは元のゲームと同じ「かんたん」と、倍付け・手四のある「標準」から選べます。天気のない、ふつうのこいこいも遊べます。
取った札、出会った空、花の精との勝ち負けが花暦帳に残ります。局を遊ぶほど、札の着せ替えなどの褒美が開きます。
夜明け前の社。空には9つの天気の印が輪になって巡っています。朱の傘をさした天気守の見習いとして、社のまわりに住む花の精たちと花札を打ちましょう。
遊び方は、手札から同じ月の札を合わせて取る「こいこい」。役ができたら「あがる」か「こいこい」で続けるかを選びます。その月の空模様しだいで、役の値打ちが変わるのがこのゲームの醍醐味です。
はじめての方には、盤面を使った説明があります。札を長押しすると、月・種類と、その札が入る役、その月の天気との関わりが分かります。
天気のボーナスは、あがった人だけに付きます。盤面の上の印を押すと、その月の説明が見られます。
対局の相手は、社のまわりに住む花の精。打ち筋もひと言も、それぞれ違います。花暦帳では、時計や時報とともに花の精とゆっくり過ごすこともできます。
このゲームは、ふくだしさんのWebゲーム「花あわせ」(hanafuda_weather)をもとに作りました。天候で役の値打ちが変わる仕組み、ルール、3人の対局相手(紫陽花・彼岸花・藤)は原作によるものです。