天気守の花暦 アイコン

Hanafuda under Nine Skies

天気守の花暦

空を読み、花の札を合わせる。
天気で役が変わる花札。

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1

月ごとに、空模様が変わる

月の始めに9つの天気から1つが巡り、あがったときのボーナスが変わります。晴れなら雨札を避け、雨なら取りにいく。同じ手札でも、狙う役が変わります。

2

花の精と、こいこい

相手は紫陽花・彼岸花・藤の3人の花の精。強さは3段階。ルールは元のゲームと同じ「かんたん」と、倍付け・手四のある「標準」から選べます。天気のない、ふつうのこいこいも遊べます。

3

花暦帳に、記録が残る

取った札、出会った空、花の精との勝ち負けが花暦帳に残ります。局を遊ぶほど、札の着せ替えなどの褒美が開きます。

夜明けの社と、天気の輪

夜明けの社で、空を読む。

夜明け前の社。空には9つの天気の印が輪になって巡っています。朱の傘をさした天気守の見習いとして、社のまわりに住む花の精たちと花札を打ちましょう。

遊び方は、手札から同じ月の札を合わせて取る「こいこい」。役ができたら「あがる」か「こいこい」で続けるかを選びます。その月の空模様しだいで、役の値打ちが変わるのがこのゲームの醍醐味です。

はじめての方には、盤面を使った説明があります。札を長押しすると、月・種類と、その札が入る役、その月の天気との関わりが分かります。

9つの空模様

天気のボーナスは、あがった人だけに付きます。盤面の上の印を押すと、その月の説明が見られます。

3人の花の精

対局の相手は、社のまわりに住む花の精。打ち筋もひと言も、それぞれ違います。花暦帳では、時計や時報とともに花の精とゆっくり過ごすこともできます。

紫陽花の精
紫陽花白から青へ色を変える紫陽花の精。雨の月が好きで、こいこいは慎重。
彼岸花の精
彼岸花秋の野に咲く彼岸花の精。勝負どころで思い切りよく札を取りにくる。
藤の精
藤春の終わりに咲く藤の精。のんびりして見えて、短冊を集めるのが得意。

原作とクレジット

このゲームは、ふくだしさんのWebゲーム「花あわせ」(hanafuda_weather)をもとに作りました。天候で役の値打ちが変わる仕組み、ルール、3人の対局相手(紫陽花・彼岸花・藤)は原作によるものです。

  • 原作:ふくだし(Webゲーム「花あわせ」hanafuda_weather)
  • 絵・名称・世界観・効果音:Noto-Forest
  • BGM:AI音楽生成(ACE-Step)
  • 花の精の声:AI音声合成(Irodori-TTS)
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