A Board Game of Carved Dice
賽を振り、駒に指示を刻む。
5×5の盤で王を取り合う戦略ボードゲーム。
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対局の前に賽を2個振り、ショート駒とロング駒に1個ずつ割り当てます。出た目の数だけ、8つの方位から進める向きを選んで刻みます。
ショートは1マス、ロングはぶつかるまで何マスでも、王はどの向きにも1マス。刻んだ方位を読み合い、相手の王を先に取ったほうの勝ちです。リロールで方位を刻み直すこともできます。
CPUの強さは3段階。1台の端末を渡し合えば、ふたりでも対局できます。ふたりの勝ち負けは、名前の組み合わせごとに残ります。
「賽刻」は、とある世界で広く遊ばれている伝統の盤上遊戯。ランタンの灯る東屋で、木彫りの5×5の盤をはさみ、賽を振って駒に方位を刻みます。
どの駒にどの目を使い、どの向きを刻むか。刻んだ方位は対局のあいだ変わらないため、最初の選び方が勝負を分けます。動ける向きが足りなくなったら、手番を使ってリロールで刻み直しましょう。
はじめての方には、絵つきの遊び方があります。駒を選ぶと、進める先が光って分かります。
CPUに勝つと、旅先で出会う工芸盤が届きます。届いた盤は対局で着せ替えて使え、盤ごとに旅の手記が開きます。
このゲームは、ふくだしさんのWebゲームの試作「5x5Shogi_diceBoard」をもとに作りました。賽の目を、ショート駒・ロング駒の進める方位に変えて戦うルールは原作によるものです。