賽刻の遊戯盤 アイコン

A Board Game of Carved Dice

賽刻の遊戯盤

賽を振り、駒に指示を刻む。
5×5の盤で王を取り合う戦略ボードゲーム。

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1

賽の目が、進める方位になる

対局の前に賽を2個振り、ショート駒とロング駒に1個ずつ割り当てます。出た目の数だけ、8つの方位から進める向きを選んで刻みます。

2

王を取れば、勝ち

ショートは1マス、ロングはぶつかるまで何マスでも、王はどの向きにも1マス。刻んだ方位を読み合い、相手の王を先に取ったほうの勝ちです。リロールで方位を刻み直すこともできます。

3

CPUとも、ふたりでも

CPUの強さは3段階。1台の端末を渡し合えば、ふたりでも対局できます。ふたりの勝ち負けは、名前の組み合わせごとに残ります。

星読みの丘の東屋と、木彫りの遊戯盤

星読みの丘で、盤を囲む。

「賽刻」は、とある世界で広く遊ばれている伝統の盤上遊戯。ランタンの灯る東屋で、木彫りの5×5の盤をはさみ、賽を振って駒に方位を刻みます。

どの駒にどの目を使い、どの向きを刻むか。刻んだ方位は対局のあいだ変わらないため、最初の選び方が勝負を分けます。動ける向きが足りなくなったら、手番を使ってリロールで刻み直しましょう。

はじめての方には、絵つきの遊び方があります。駒を選ぶと、進める先が光って分かります。

遊戯盤の蒐集帳

CPUに勝つと、旅先で出会う工芸盤が届きます。届いた盤は対局で着せ替えて使え、盤ごとに旅の手記が開きます。

旅人の折りたたみ盤
旅人の折りたたみ盤CPUに初めて勝つと届く、旅の道づれの盤。
港町の螺鈿盤
港町の螺鈿盤リロールを使わずに勝つと届く、貝の光る盤。
星図の象嵌盤
星図の象嵌盤CPU「つよい」に勝つと届く、星図を象嵌した盤。
古の石盤
古の石盤ほかの盤をすべて集めると届く、いにしえの石の盤。

原作とクレジット

このゲームは、ふくだしさんのWebゲームの試作「5x5Shogi_diceBoard」をもとに作りました。賽の目を、ショート駒・ロング駒の進める方位に変えて戦うルールは原作によるものです。

  • 原作:ふくだし(Webゲームの試作「5x5Shogi_diceBoard」)
  • 絵・名称・世界観・効果音:Noto-Forest
  • BGM:AI音楽生成(ACE-Step)
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